2008年01月15日

サイゼリヤ株

低価格メニューが特徴のレストラン、サイゼリヤ。今、このサイゼリヤの株価が下落しています。下落の理由は、既存店売上前年同月比が100%を下回ってしまったからです。

そのことで、機関投資家は足元の動向を見て株価を売却→株価の下落という流れになっているのです。基本的に、同社のビジネスモデルがおかしくなっているわけではなく、低価格の食事が顧客へ素早く提供できる儲かる仕組みは健在です。

ということは、来年度の月次動向は100%を上回る可能性が高いわけです。そうなると、株を買い始める投資家がこぞって出てきます。そう考えると、今先回りして割安なサイゼリヤ株を購入してみるのもありではないでしょか。

1年以上持ち続ける覚悟がある個人投資家は十分なリターンを得られる可能性は低くはありません。
サイゼリヤ株、買わない手はありません。

【お薦めの外貨投資情報】
1000通貨単位で外貨を買って、レバレッジを効かせて高額投資できるのが、外国為替証拠金取引(FX)の魅力です。日本の低金利状況を考えれば、南アフリカランドやオーストラリア、ニュージランドなどの高金利通貨はとても魅力のある外貨です。

FXを取り扱う業者は多数ありますので、投資目的にあった会社選びが大切です。FX比較サイトがあなたの手助けをするでしょう。。。

2007年10月08日

未払利息

変動金利型の金利見直しのタイミングは、半年に1回、短期プライムレートを指標として見直すことが多いようです。

この場合、金利を見直した翌月の返済日以降、新しい金利が適用されます。

しかし、金利が変わっても、変動金利型の場合は、借入から5年間は1回あたりの返済額は変わらないことが多くなっています。

したがって、急激に金利が上昇した場合には、利息が返済額を上回る事態が生じる可能性があります。

毎回の返済額を上回る利息を「未払利息」といいますが、この利息は将来繰り延べて返済するか、最終返済日に一括して返済することになります。

また、5年ごとの返済額の見直しは、見直し前の返済額の1.25倍が上限となっていることが多くなっていますが、これを超えるような金利上昇の場合は元金の減りが遅くなり、低金利ローンを利用していても、結果として返済総額が増えることになります。


<ICカード>

キャッシュカードやクレジットカードの多くは、カードの表面や裏面に磁気ストライプが貼られたカードで、文字数に換算すると最高72文字までの情報を磁気部分に記憶できます。

キャッシングに利用するカードローンにも貼られていますが、データを不正に変えたり、読み取ったりすることが非常に難しい、安全性の高いカードです。

カードの不正利用が一時頻発しましたが、こうしたICカードの出現で不正利用がかなり減少しました。

2007年09月20日

元本保証型のヘッジファンド

毎月分配型の外国投信以外で最近やたらと目にするようになったのは、ジョージ・ソロスなどが手がけて一躍有名になった「ヘッジファンド」です。

為替や株式、金利など、様々な国際的な金融商品を対象に先物やオプション取引など、あらゆる先端的派生商品(デリバティブ)を駆使して利回りを追求するファウンドで、一般的にはハイリスク・ハイリターンの典型的な商品と理解されている。

ところが最近では「元本保証型のフェッジファンド」が登場し、それならばと注目を浴びているのである。

FX(外国為替証拠金取引)などのハイリスクハイリターン商品と比べると、かなりリスクが低いとされているが、投資商品である以上、ちゃんとした理解のうえで扱わないと後で泣きを見るかも知れない・・・。

元本保証と言っても、それはドルベースでの話で、購入時に払い込む円の元本が保証されているわけではない。またヘッジファンドではよく「利回り20%」などとうたう商品をみかけるが、その利回りがどの部分を挿しているのかを確認する必要がある。

ドル建て元本保証の場合、大雑把に言って7割を安全性が高い債権などに投資して5年後に元本を確保し、残りの3割でフェッジファンドに投資する場合が多い。

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